- 2008/04/19(土) 04:47:26
いや。
違う。
何かが違う。
何もかもが違う。
みんな、気が狂ってると思うよ。
これで、ホントにだいじょぶなの?
地球は?
世界は?
うんにゃ、日本は?
家族は(いるんだったら)?
伴侶は(いるんだったら)?
子供は(いるんだったら)?
私自身は?
未来は?
危ない要素の方が多過ぎな今日(地球温暖化、民族紛争、経済不安、食糧危機、南北問題、テロ、核拡散、危険食物、異常犯罪、少子化等)で、
自己を説得して(あるいは言いくるめて)生きてく術をどなたか教えてくださいませ。
ナゼ、アナタハ、イマ、スグ死ナナイノアルカ??
ソノ理由ヲ述ベヨ。
(「死ネナイカラ」ハ不可)
誰か、返事くんないかなあー。
くんないだろなー。
おいら、友達いないからなー。
(これ、明日Mixiにも載せてみよ♪)
誰か助けて。
ほんとだよ
「自然体」おやじ
- 2008/04/17(木) 04:46:05
団塊の定年ラッシュが、ミョウな風潮を作りつつあるんでしょうか?
最近、「自然体」を装う、インチキおやじが目に付きます。
いわく、
「いやー、オレなんか、もうどっちでもよくなっちゃってんのよ」
「定年後は、もうガツガツしないで、自然体でいたいね」
「特に意見なんかないよ、若いやつらの思ったままやってってくれれば」
とかいう、
いわゆる、「エセおとな」余裕をかもし出してるおやじ達。
人生の整理に入ってるんでしょうが、
その実、未練たらたらなんだよねー。
とっくに辞めた会社の、悪口ならまだましで、
「やっぱアイツもこうするべきだったよなー」とか、
追い抜かれた年下の社長を批判したり、
若い連中と飲んだりすると、聞いてもいない説教を始めて、あげく、
「いやー、オレもその頃は悩んだけど...(の後、自慢エピソード)」
ひとつも、「自然体」なんていないの。
そのくせ、まだ何か、野心(それも、ひっとしたらこのアイディア、すごいかも!)みたいな、ちっこい野心)持ったりしてんだよねー。
みんなねー、30年もサラリーマンやってきた慣性の怖さを分かってないね。
まず、混乱を認め、
ジタバタジタバタし、
周囲に心配され、
泣き言を言い、
夢(小さなね)を語っては、
現実との軋轢(小さなね)に悩んで、
人知れず落ち着いてゆく。
この辺にしか、流れの先はないと思うんだけどなあ。
最初っから「自然体」を気取るおやじ達に、拓郎の「イメージの歌」のフレーズを送りたいね。
「♪誰かが言ってたぜ オレは人間として 自然に生きてるって
自然に生きてるって 分かるなんて なんて不自然なんだろう」
まあ、拓郎も当時、20代前半だったんだろうから、
メッセージの仕方が幼稚なのは仕方ないとしても、
相変わらず、不自然に飲んで演説してるやつは多い。
昨夜は、恵比寿のサビれた焼き鳥屋で、
「ママ、俺たちはこれから世界を変えるんだよ」って言ってたおやじ二人がいた。
「ちょこっとだけ甘い読みの夢」と、
「等身大の努力」と、
「まあ、失敗ではない成果」
これを「おやじ三種の神器」として、皆様に贈りたいですね。
オヤジと「出張」
- 2008/01/24(木) 02:04:28
拠所ない事情で、
名古屋〜札幌とか行ってきまして。
思えばバンド時代、
フェリーでキャンペーンやらされたり、
全国をハイエースで周らされたり、
その後のサラリーマン時代も各地に行ったりで、
おそらくは日本全国、未訪の県はないと思われます。
良い想い出はまったくございませんがね。
考えてみると、今回は数年ぶりの出張でした。
んで思ったんですが、
東京は食いモンが不味いね〜!
まー、倫敦や、紐育に比べりゃまだマシですけど、
何で地方の食べ物は、ああまで美味しいですかね。
文明の濃度と、食への情熱は反比例するのでは?と、
考察した次第ですわ。
そう言えば、今回もしましたが、
地方や異国へ行くと、
よく独り歩きをします。
それは、極めてネガティブな理由なのですが、
「違和感の体感」なんですね。
よそ者になった自分?みたいな刺激?
激辛料理に通じる、
痛気持ちイイ、キモ可愛い、ってな、
イヤ〜な感覚ですわ。
んで、今回も、ひしひしと疎外感を味わって帰りました。
その土地自身が、「お前はいらねぇよ」とか言ってくるカンジです。
本来、生物は、歩行できる範囲で生命を全うするべきで、
人類は移動機関の発達以降、起こりうるべき環境の変化を逸脱してしまってるんだなあと。
オヤジは、産まれたトコで、死んできゃいいんですよね。
飛行機乗って、高度千何百時米、速数百キロなんて強引な行為をせずに、
淡々と、粛々と、清々と、イノチを消化するべきなんですよね。
出張ひとつで、人生を見切った感ですぴょん♪
Stairway to Heaven
- 2008/01/01(火) 23:10:55
あけましておめでとうございます。
都内のホテルで越年、ってなスノッブな正月を過ごしております。
ところで、一年の計は元旦にアリなんてぇことぉ申しますが、
まさか皆さまは、そういった虚しいトライなどなさっておりませんでしょうね?
フジフジは若い頃、
神経質でみみっちい自己を恥じて、とある元旦に
「今年はズボラに生きよう」と決心しました。
そして「ズボラ日記」なるモノを作り(当時は、フツウに手書き日記を書いてた)、
「今日は一日、ズボラに過ごせたか?」とか、
「あの行動は、ズボラとは言えなかったのではないか?」とかの反省を、
書き綴ってたもんです。
まあ、性格や、行動規範なんてものは、
年が改まった程度の節目では、カンタンにゃ変われないってことですなご同輩。
また、30年前のある年、
当時は珍しかった、家庭用ビデオ・カメラを購入しまして
(カメラとレコーダーがセパレートしてて10Kgくらいあるの)、
どうやって遊んだらいいか分からずに、
とりあえず、大晦日に友だち集まって、
旧年の反省と、新年の決意を録画しました。
一年後の大晦日にそれを見るワケですが、
愕然としますよホント。
たった一年前の発言を、自分はまったく覚えておらず、
おのれの意見とは思えない噴飯コメントをしとるんです。
誰もが。
そういえば、フジフジの亡父は、
鼻持ちならない格言親父でして、家の壁には、
「今日からの生活がいつまでも続けばいいと思う気持ち。
それがしあわせというもの」とかいう、
あいだみつをも真っ青ってな、愚にもつかないフレーズを、
自筆で飾る人物でした。
正月には、よく、新しい格言の色紙を頂戴したものです。
すべて何処かに消えてしまいましたが。
とにもかくにも、
天国への階段をまた一段登りました。
まあ、総括いたしますと、
「昨日のことは覚えていない。明日のことは分からない。
そしてワタシは変わらない」
ってことでしょうか?(うまいッ!)
正月早々、難くせブログで失礼いたしました。
今年は調子良さそうってこと?
うぷぷ。
おやじの小さな悟り
- 2007/12/27(木) 03:11:57
あたしゃ、ついに悟りましたよ。
この、「ブログ」ってぇシロモノを。
いや、
ある友人にも言われてたんですが、
「フジフジのブログは濃すぎてコメントしにくい!
もっと書きなぐりでもイイから、とにかくいっぱい書け」
ですと。
そういえば、Mixiの日記でも、
なんで???と思うくらいコメントがなくて凹んでました。
そのくせ、
「今日は○○食べた。美味しかった〜」
とか、
「最近、眠れない。どうしたんだろう?」
とかいう、うんこみたいな日記にはいっぱいコメント来てて。
「わぁ、いいなぁ」「頑張れ〜」ってな。
つまり、
一篇入魂のブログは、ウケないんだと!
悟った。
おうおうおう、んじゃ分かったよ内容薄い日記、
毎晩書きなぐってやろうぢゃねぇかーこちとら毎晩泥酔して、
誰かに八つ当たりしたくて悶々としてんだからよぉおー。
というワケで、みなさんお楽しみに♪
だーれが楽しみになんかするモンかいってかぁ?
今日は、何てったって、クリスマスの次の日!
ある意味、一年で最もないがしろにされている日ですね。
今週一週間の蓄積酩酊。
今月忘年会の蓄積酩酊。
そして一年の蓄積酩酊。
金曜日、最後のひとムチをくれて、
今年も逝くのですね。
そういえば先日、「天国への階段」って曲、作った。
いい歌。
1/9「晴れ豆」ライブで演ります。
涙で歌えないっかも〜


